髪の毛が傷まない方法とは?

おすすめの美容情報

こんにちは、アズです!

「髪が傷む」「髪のダメージ」って、

よく耳にしますよね。

今回は、髪が傷む主な原因と共に

髪へのダメージを抑える方法

髪に優しいスタイリング方法

ご紹介していきたいと思います!

髪の傷み=キューティクルの傷み!

うろこ状に重なっているキューティクルは

濡れていても乾燥していても

剥がれたり傷ついたりする

何ともデリケートな存在です。

キューティクルが傷つき剥がれると

髪のツヤが減り、手触りが低下します。

また、キューティクルが剥がれた箇所から

髪内部の成分や水分が抜け出てしまいます。

これにより、切れ毛や枝毛も出てきますし

ヘアカラーが色落ちしやすくなることも…

キューティクルが傷む主な要因として

ヘアカラーやパーマの薬剤による

ダメージはもちろん

コテやアイロンによるスタイリング

日常的なドライヤーやブラッシング

はたまた寝ている間の枕とのこすれでも

剥がれたり傷ついたりします。

3.キューティクルの傷みを減らすには?

キューティクルの傷みを極力減らすには

ご自宅でのヘアケアが重要になります!

★髪は ほぐして…シャンプーは泡立てる!

髪がもつれたままお風呂に入るのはNG!

ブラッシングで毛流れを整えてから

入浴しましょう。

また、シャンプーをしっかり泡立てて

髪の毛どうしの摩擦を減らす様に洗うと

キューティクルの傷みを抑える事が叶います♪

★髪が濡れている時は取扱注意!

髪が濡れている時、キューティクルは開いて、

なおかつ柔らかい状態です。

目の細かいクシなどでブラッシングすると

キューティクルが剥がれてしまうことも…

また、シャンプー後にタオルで

髪をゴシゴシ拭くのも好ましくありません。
タオルでやわらかくプレスし

髪の水気を取るようにすると

キューティクルにも優しいですよ♡

★自然乾燥は避けて!

夏の暑い時期や、髪の長い方は

ドライヤーで乾かすだけでもひと苦労…

しかし髪が濡れたまま放置すると

柔らかい状態のキューティクルが

摩擦により傷ついてしまいます。

面倒でもしっかり乾かしてから

おやすみくださいね♡

4.コテやアイロン・ドライヤーによる髪の傷みとは?

髪の毛はほとんどがタンパク質で

出来ています。

生卵に熱を加えると

ゆで卵になるのと同じ原理で

髪の毛だって、熱を与えすぎると

固まってしまいます。

これを、「タンパク質の熱変性」といいます。

この「タンパク質の熱変性」は

髪が乾いている状態だと約130℃ぐらいから

髪が濡れていると、約60℃ぐらいから

熱変性が始まってしまいます。

「タンパク質の熱変性」が

髪の毛内部で起こってしまうと

髪内部のタンパク質の並びに偏りが出て

あちこちに空洞が出来てしまいます。

この空洞は埋まらないまま、

ダメージホールとして残るため

髪が濡れてキューティクルが開くと

髪内部の成分や水分が流出しやすくなります。

髪内部の成分や水分が流出すると

さらにダメージホールが広がるといった

悪循環に陥ります。

髪に優しいスタイリング方法が知りたい!

日々のヘアスタイリングで

髪へのダメージを極力抑えるとなると

「髪に対する温度」と、

「スタイリング前の髪の状態」

重要になって参ります!

★ドライヤーは熱を分散させて!

濡れた髪は、約60℃ぐらいから熱変性が

始まってしまいます。

なので、ドライヤーの熱を一カ所に集中すると

毎日のヘアドライだけで、髪の傷みの原因に…

美容師さんが髪を乾かしてくれるとき

ドライヤーを「フリフリ」させているのは

タンパク質の熱変性を避ける意味もあるんです!

今回ご紹介した方法で髪の毛へのダメージを

最小限に抑えてダメージの少ない髪の毛をめざしましょう!