こんにちは、アズです!
乾燥の季節と共にやってくる、静電気。
着替えるときや、ドアノブにさわるだけでも
手元や顔周りでパチパチ…。
いつの間にか、髪まで静電気を帯びて
アホ毛がフワフワと出てきますよね…。
そんな冬場の静電気に悩まされている方
多いかと思います。
今回は、静電気が発生する原因と一緒に
今日から出来る 髪の毛への
予防方法をご紹介します!
静電気の原因①水分・保湿不足による乾燥
静電気が起きやすい環境として
「湿度が40%未満」が目安と言われています。
夏に静電気を感じたことが ほとんど無いのは
湿度の高さと、暑さで身体が汗をかいて
自然と静電気を帯びにくい
環境になっているからなんです☆

しかし、湿度も気温も低くなってくると
汗をかくことも少なくなり、
室内でも暖房などによりどんどん
乾燥していくばかり…。
冬場に静電気の影響を受けやすいのは
当然ですよね…笑
静電気の原因②服の組み合わせ・ブラッシングによる摩擦

寒くなってくると、ニットなどのほっこり
とした素材の服で過ごす方がほとんどですよね
しかし、着替えの時にパチパチと静電気を
発生させていませんか?
こういった静電気は、洋服の組み合わせが
原因で起こっているんです!
シワになりにくいポリエステル素材の服に
ウールのニットやナイロン製のタイツなど
合わせると、高確率でパチッと静電気が
発生してしまします。
これは、ポリエステル素材がマイナスの電気を
帯びやすいのに対し ウールやナイロンが
プラスの電気を帯びやすいため起こるのです。

日常的なブラッシングにも注意が必要です!
髪の表面は、キューティクルの上に天然の油分
のようなもので覆われており
これにより手触りの良さや
髪の毛どうしのもつれを防いでくれています。
そのため、ブラッシングを頻繁に
行ってしまうと この天然の油分が摩擦により
取れてしまい静電気が起きてしまうのです!
髪の毛への静電気予防方法とは?

寒くなると毎年、髪の静電気に悩まされる…
そんな方へ、 髪の静電気予防をご紹介します!
【髪の静電気予防方法①】お部屋も身体も湿度を保つ!

冬場は湿度も低く
暖房によりどうしても乾燥しがち。
身体も髪も静電気を帯びやすくなります。
加湿器で、お部屋や身のまわりの
湿度を保つことで、風邪予防はもちろん
静電気防止にも繋がります!
デスクやテーブルに置ける加湿器で、
乾燥知らず・静電気知らずになりませんか?
髪の静電気予防②】髪もしっかり保湿する!

髪の乾燥は、静電気の影響が出るほか
パサつきや毛先のもつれなどの
ヘアダメージにも繋がります!
お肌の保湿と同じくらい
髪の保湿にも力を注ぎましょう。
特に寝起きの髪は、部屋の乾燥に加え
枕や寝具との摩擦により乾燥が目立ちます。
そんなパサパサな寝起き髪のまま
アイロン・コテを使ってしまうとより乾いて
キープ力のない仕上がりに…。
乾燥する季節の朝は、水やウォータータイプの
スタイリング剤などで一度髪を濡らし
ドライヤーで乾かすことで、髪内部の水分を
適切な量に戻すことが出来ます。
静電気を防ぎつつ、アイロン・コテでの
ヘアスタイルもしっかり保持できますよ♡
外出の前は、ヘアオイルなどで屋外の
乾燥対策もお忘れなく!
今回紹介した方法で
静電気知らずの冬過ごしましょう!










